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zoom RSS 林道茨川線

<<   作成日時 : 2006/08/15 23:32   >>

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R421石榑峠の八風谷の下から分岐して、
茶屋川に沿って「茨川」まで続くピストン林道。
一般に、茨川林道と呼ばれています。
(タイトルは、林道の案内看板の表示に統一して「林道XX線」としています)



R421石榑峠道路や愛知川新ダム関係で、
数年後には大きく変わる「かも」しれないダート林道。

工事関係車両等で交通量が多く踏み固められたダートで、かつ、
勾配箇所の少ないフラットなため、ダート初心者にも走りやすいと思います。
但し、日当たりが悪く、雨の後数日間は泥道となっている箇所が多いです。
(ダート初心者は、こんな場所で何かあると困るので、一人で行かないように。)

画像

↓の辺りが「茨川」
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?b=350859.0&l=1362556.0
廃村「茨川」については、また後日。



茨川林道は、R421の「京の水」から少し石榑峠側(三重県側)にあります。

画像
2006年05月06日撮影。
茨川林道の始点、R421との分岐点。
手前が永源寺、右奥が桑名方面、左奥が茨川林道です。

林道に向かう道は、森の中を進む、踏み固められたダートです。
「第二愛知川ダム」建設の関係か、R421からしばらくは、工事車両が多いです。
また、深い渓谷の走るため、谷底を見ると怖くなりますが、
木が生い茂っているため、気にしなければ、気になりません。

画像
2005年08月14日撮影。
茨川林道のランドマークの一つがこの折戸隧道だと思います。
このトンネルを境に、雰囲気が大きく変わります。

トンネルの手前までは、深い渓谷と工事現場、
トンネルを越えると、川沿いの森の道というイメージがあります。

画像
2005年08月14日撮影。
トンネル後は、このような川沿いと、少しだけ川から森の中に入った所を走ります。
この辺りまで来ると、訪れる人も減るのか、路面にわずかに凹凸が出てきます。

画像
2005年08月14日撮影。(帰りに撮影したため、奥が茨川集落になります)
森の中は、このような感じです。
日当たりが悪く、路面が泥となっている場所もあります。
タイヤの小さいスクーターでは、スタックしないように注意が必要です。

画像
2005年08月14日撮影。
右手の森の中に、茨川集落があります。

砂防工事の関係か、凹型コンクリートで仮設橋がかけられており、
その上で写真を撮影しました。
砂防工事終了後、この橋がどうなるかは分かりません。

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